2012年度「私の中で今生きているあなた」パネル展について
2012年度の自主企画でのパネル展はすべて中止することにしました。
パネル展は2007年4月1日に第1回がスタートし本日までに開催30回、来場者1万人を迎えました。
「働いていてうつ病になり自死・何故」を基本的なコンセプトにして実施してきました。
この5年間で展示は増え続けています。出展希望が増えるのはうれしいのですが、当初の趣旨との整合性に苦しみます。そのため趣旨を生かすためどのような形があるか本年1年は自主企画を中止して検討を重ねる事にしました。
鳥取県や島根県でパネル展を招待して頂ける企画が進行中です。こうした招待企画につきましては本年度も実施したいと考えています。
2012年度は大阪・関西をベースに「うつ病とは何か、どうすれば治るか・職場復帰できるか」に注力していきます
大きなイベントとしては
11月10午後1時半から加藤忠史さんを招いた講演会「うつ病は何処まで分かったか」(エル大阪6階)、2013年2月3日には睡眠をテーマにした講演会を企画しています。
詳しくは6月以降に公表致します。
東北関東大震災で多くの方が亡くなり被災しました。お亡くなりになりました方々のご冥福をお祈りします。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
2011年度これからの予定です
神戸展示会報告を載せまし
| koubehoukoku.pdf へのリンク | 2011年6月23日から25日まで 兵庫県民会館2階中展示室 |
| 第24回パネル展IN浜田 | 2011年7月23日、24日 島根県浜田市総合福祉センター |
| 第25回パネル展IN倉吉sokuhou.pdf へのリンク | 2011年8月19,20日 倉吉未来中心 |
| 第26回パネル展IN東京 パネル展の報告edogawa.pdf へのリンク フォーラムの案内2011.9.11.tokyo.bira.pdf へのリンク |
2011年9月8日から11日まで 江戸川総合文化センター展示室 |
| 第27回パネル展IN大阪 フォーラムも同時開催 終了しましたosakahoukoku.pdf へのリンク |
2011年9月16日から18日まで 大阪駅前第二ビル5階展示室 |
| 第28回パネル展IN旭川 終了しました 会場の様子はasahikawahoukoku.pdf へのリンク |
2011年11月10日から12日まで 旭川市民会館展示室 |
| 第29回パネル展IN大分oitahoukoku.pdf へのリンク | 2011年12月8日から11日まで 大分総合文化センター |
| 第30回パネル展IN岩国iwakuni.pdf へのリンク | 2012年3月2、3日 岩国市民会館 |
[私の中で今、生きているあなた」展示会の足跡
過去22回分の足跡sokuseki22.pdf へのリンク
地図で見るパネル展の足跡とsokusekitizu.pdf へのリンク
昨年12月出雲でパネル展と自死遺族フォーラムが同時に開催されました

フォーラムでギター弾き語りをする木下徹さん
第22回パネル展 出雲22kaiizumo.pdf へのリンク
第21回パネル展 滋賀sokusekisiga.pdf へのリンク
第20回パネル展 京都sokusekikyouto.pdf へのリンク
第19回パネル展 奈良19nara.pdf へのリンク
第18回パネル展 鳥取18toltutori.pdf へのリンク
第17回パネル展 和歌山17wakayama.pdf へのリンク
第16回パネル展 鹿児島16kagosima.pdf へのリンク
第15回パネル展 松江15matue.pdf へのリンク
第14回パネル展 長野14nagano.pdf へのリンク
第13回パネル展 横浜13yokohama.pdf へのリンク
第12回パネル展 福島12fukusima.pdf へのリンク
第11回パネル展 札幌11hotukaido.pdf へのリンク
第10回パネル展 大阪枚方11hirakata.pdf へのリンク
第9回パネル展 仙台9sendai.pdf へのリンク
第8回パネル展 名古屋8nagoya.pdf へのリンク
第7回パネル展 新宿7sinjyuku.pdf へのリンク
第6回パネル展 大阪6-5oosaka-amagasaki.pdf へのリンク
第5回パネル展 兵庫 尼崎6-5oosaka-amagasaki.pdf へのリンク
第4回パネル展 京都4-3kyouto-toukyo.pdf へのリンク
第3回パネル展 東京 江東区4-3kyouto-toukyo.pdf へのリンク
第2回パネル展 大阪2-1.pdf へのリンク
第1回パネル展 京都2-1.pdf へのリンク
河北新報で京都パネル展が紹介されました
2010.10.11



第22回パネル展は島根県出雲市、出雲市民会館で12月17,18,19日に開かれました。
2010年12月17日山陰中央新報

2010年12月18日読売新聞

第21回パネル展は滋賀県東近江市で9月25,26日に開催されました。東近江市のフォーラム開催ホールを二つに分け、舞台近くをフォーラム、入り口近くを展示会用と分け、同じ場所で同じ日に開催しました。フォーラムに120名、展示会に104名でした。


NHKは東京から1クルー、地元大津から1クルーが来てくれました。新聞は朝日新聞、読売新聞で紹介されました。
朝日新聞滋賀版9月25日朝刊です。

第20回パネル展は京都ひと・まち交流館で9月10日から12日まで開催されました。
見学は408名。NHK,産経新聞、京都新聞、朝日新聞、関西テレビで報道。
朝日新聞読者が多く駆けつけました。
朝日新聞2010年9月11日

京都新聞2010年9月10日


5月21日 日本海新聞


2010年度パネル展の計画です
5月21日から23日まで鳥取のとりぎん会館で第18回パネル展が開催されました。
主催は地元自死遺族自助グループ「コスモスの会」。自治体から支援を受けています。654名の見学でした。
和歌山市での開催報告ですwakayama.pdf へのリンク

5月大型連休の真最中に和歌山でパネル展を開催した。大手では読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞に掲載された。産経新聞は初めてのことだった。他に地方紙2紙の取材も受けた。マスコミ大手で休暇で支局を閉鎖していたのはNHKだけだった。取材申し込みに行くとシャッターが降りていた。NHKで始めて報道がない事態となった。NHK頼りであったが、休暇の収得は奨励する私たちの立場からすれば休むのはいいことであった。新聞6紙に紹介され見学者は115名にとどまった。続く鳥取の第18回パネル展は654名の見学でした。奈良では23日奈良新聞、23日NHK午後6時のニュース。25日NHKラジオで紹介された。

2010年度の予定は4月29日から5月2日まで和歌山市民会館、5月21日から23日まで鳥取県文化会館、7月22日から25日まで奈良県文化会館、9月10日から12日まで京都、9月23日から26日まで滋賀、10月22日から24日まで岡山です。今は予定の段階で確定は4月です。
第16回「私の中で今、生きているあなた」パネル展は2009年12月9,10,11,12日鹿児島県民交流センターで開催されました。鹿児島城跡の斜め向かいでした。
| 2009年度「私の中で今、生きているあなた」パネル展の経過 | 2009年度の予定は終了しました。 |
| 11 | 札幌 | 6月17日から20日 | 北海道道民活動センター | NHK、北海道新聞、毎日新聞などで報道 | 終了しました。見学719名satuporptuusin.pdf へのリンク | ||
| 12 | 福島 | 8月27日から30日 | 郡山市民交流センター | NHK、福島民報、福島民友などで報道 | 終了しました368名 fukusima.pdf へのリンク | ||
| 13 | 横浜 | 9月9日から12日 | 横浜市産貿ホール マリネリア | NHK,神奈川新聞、朝日新聞などで報道 | 終了しました250名 yokohama3.pdf へのリンク | ||
| 14 | 長野 | 9月25日から27日 | 長野県民文化会館展示室 | NHK、信濃毎日、朝日新聞などで報道 | 終了しました440名 nagano.pdf へのリンク | ||
| 15 | 島根 | 11月5日から8日 | 島根県民会館 | NHK,山陰中央新報、中国新聞など | 終了しました simane2.pdf へのリンク | ||
| 16 | 鹿児島 | 12月9日から12日 | 鹿児島県民交流センター | NHK,南日本、朝日、読売、西日本新聞 | 終了しましたkagosima.pdf へのリンク |
今までの足跡
札幌でのNHKにゅーすの紹介です
| 1. 2007年4月1日から8日まで | 京都ひと・まち交流館 |
| 2. 2007年5月29日から6月4日まで | osaka.pdf へのリンク |
| 3. 2007年6月30日から7月4日まで | 東京都江東区総合区民センター |
| 4. 2008年2月20日から2月23日まで | 京都ひと・まち交流館 |
| 5. 2008年4月9日から14日まで | 尼崎アルカイックホール |
| 6. 2008年6月4日から8日まで | 大阪駅前第二ビル5階ギャラリー |
| 7. 2008年9月1日から4日まで | 東京都 新宿エコギャラリー |
| 8.2008年11月7日から10日まで | 名古屋国際センター4階第一展示室 |
| 9.2008年12月19日から21日まで | 仙台市福祉プラザ(地下鉄五橋) |
| 10.2009年3月14日から18日まで | 大阪枚方サンプラザ ギャラリー |
2007年の見学者3回で1260人
2008年の見学者6回で2197人
2009年の見学者7回で3091人
2009年12月12日までに、開催16回、日数のべ76日間、見学6548名
朝日新聞2009.12.10 南日本新聞2009.12.9


西日本新聞2009.12.11

読売新聞2009.12.11

中国新聞2009.11.6



横浜展示会の様子(見学250名)



福島 郡山展示会の様子(見学368名)


札幌展示会NHKの取材の様子

札幌会場の様子

北海道新聞6月18日朝刊。道新の愛称で圧倒的存在感がある新聞。700名の来場者の7割がこの記事を見た人であった。

枚方展示会で竹井京子さんと伊福達彦

BGMをいれました。
ぼくの夢 作詞 M君、(父46歳を幼稚園児のとき失う)作曲木下徹
大きくなったら/ぼくは はかせになりたい/そしてドラえもんに出てくるような/タイムマシンをつくる
ぼくは タイムマシンにのって/お父さんの死んでしまう前の日に行く/そしてしごとに行ったらアカンて言うんや/うたはここから

枚方展示会603名の参加でした。
NHK、関西テレビ、毎日新聞、朝日新聞で報道されました。

仙台の展示会の模様は、はHHKと宮城テレビ、河北新報で2度報道されました。来場者は301人でした。
仙台の展示会風景



名古屋展示会、残された家族の悲しみnokosareta.pdf へのリンク
08年11月名古屋での展示会風景 右は亡きご子息のパネルの前の田中幸子さん(自死遺族の相談に駆け回る)


朝日新聞08年11月8日

08年9月2日毎日新聞朝刊

.2008年4月尼崎 テーマ:追悼
左 展示会風景、右 弾き語りを披露する平地さん


2008年6月大阪 テーマ:うつを理解する。左 有本医師の講演、右 小松弘人さんの展示の前で小松夫妻


2008年2月京都 テーマ:50家族の戦う労災物語

2007年7月東京 テーマ:実態をしって

2007年5月大阪 テーマ:うつと自殺

2007年4月京都 テーマ:遺族の悲しみを見つめる

展示会見学者の感想です。
1.
ご遺族の悲しみ、苦しみ、そしていかりが伝わってきました。
写真を見ていると、ご遺族の心の中では今でもあの人、あの子はこのまま生きているんだと感じました。多くの遺族は「何故気づいてあげられなかったのだろう」とご自分を責められると聞きます。毎日、つらい思いでいらっしゃるのですね。是非とも一人おもいつめないで下さいね。命を自ら断つ人が救われるよう社会に発信しましょうね。(40代女性)
2.
胸がつまり涙が出てどうにもなりませんでした。いろいろな思いをいだかれつらい思いをされている気持ちを伝えてくださりありがとうございました。(50代女性)
3.
たくさんの自殺者や遺族の方々の思いが、そのまま表現されていると感じる展示会でした。わかりやすく、とてもこころに残りました。このような現実を知ることはとても大切だと思います。今日この展示会を拝見できてよかったです。ありがとうございました。(20代女性)
4.
昨日のテレビのニュースでこの展示会を知り、苦しくなってしまうから行かないでおこうと思いましたが、気がついたら足がこちらに向かっていました。ご本人、ご家族の悲しみは、とても深いものであると思いますが、皆さん前向きに生きておられる事、本当にすばらしい事です。(50代女性)
5.
遺書、日記を公表する勇気にこころをうごかされました。(30代女性)
6.
残された家族の苦しみ、悲しみ、痛みを感じました。そして、勇気も・・・・・
7.
亡くなられた方たちの悲痛な叫び、ご家族の深い悲しみがつたわってきました。今まで情報としては知っていましたが、改めてうつ病のつらさが分かりました。
私も職場のメンタルヘルスのたずさわる身として、貴重な時間を過ごさせていただきました。有り難うございます。(30代女性)